熊本土産のからし蓮根など、素材にこだわった郷土の味を販売しています。
ふくとく大成株式会社


ふくとくについて

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製造へのこだわり

ふくとくの品質と味を守る。

ふくとくの工場は、熊本の豊かな魚介類の宝庫 天草と熊本の食が一堂に揃う田崎市場の二箇所あります。
どちらの工場も安全な商品をお届けするために防塵施設を完備した工場内で早朝から商品づくりを行っています。

伝統の味、ふくとくの味、からし蓮根

その切り口が家紋に似ている事から、細川家門外不出とされたという熊本の郷土食、からし蓮根。伝統の一品であるが故に時代ともに苦心を重ね改良してきました。

  • 蓮根は健康的な土壌で育った契約栽培したもの。
  • 栽培先で大きさなど揃え厳しいチェックを受けます。
  • 黄色い衣の色素をウコンに変えるなど天然素材のもの。

と、味と品質にこだわって伝統の味を守っています。



すり身は鮮度はもとよりその配合やすり方により、味と品質は大きく変化します。
機械化が進む製品づくりの環境の中においても、手作りに近い品質を再現するため、特注による機械も石臼を使用するなど効率だけでなく、味を重視した取り組みを行っております。そのような中で生まれるすり身は、製品毎に異なり、20種以上にのぼります。
その味は時代とともに変化し、進化しています。



創意工夫、練りものへのこだわりが生んだ〆蒲。

長年練りものに携わり、ふくとく独自の製品を生み出す事が夢でした。その中で生まれたのが〆蒲です。
〆蒲はしめ鯖の美味しさが命、鯖はしめ鯖に適した日本近海産。水揚げされた産地で加工し、工場へ運ばれます。産地加工のため鮮度がよく、加工後もお刺身のように味わいいただけます。
現在、鯖を使用したもの以外にも鮗(このしろ)など練りものと相性の良いものを探し製品づくりに取り組んでいます。


私たちは製品づくりに原材料の仕入れ、製造、品質管理に安全性はもとよりふくとくらしい美味しさにこだわっています。